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失敗したくない! お得な「リフォームローン」の借り方とは?

2017.10.9

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皆さんこんにちは、宮城県仙台市で空調工事やガス工事を行なっている株式会社菜花空調です。

 

当社はリフォームを数多く手掛けていますが、リフォーム工事が必要となる時期は、ときに突発的なこともあります。

「給湯器が突然壊れた」「浴槽にヒビが入った」「ガスコンロの火が着かない」「食洗機が動かなくなった」…など。

定期点検をしていればほとんどの場合は防げますが、それでも機械や電子機器は万能ではありません。

突然、故障が発生することも考えられます。

 

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設備が予想外に故障してしまった場合、修理や交換をしないと、生活に支障が出てしまいます。

しかし、あまりにも突然で、「手元の資金が足りない」というケースもあるかと思います。

 

手元の少ない資金の中で賄おうとすれば、「安かろう、悪かろう」のリフォームになってしまい、またすぐに故障が発生してしまい、結果的に余計にお金が掛かってしまいます。

どうせリフォームするなら、頑丈で長持ちする機種で、確実で安心できる工事をお願いしたいものです。

 

そこで活用したいのが、「リフォームローン」です。

今回は、そのリフォームローンについて、ご紹介したいと思います。

 

 

「担保あり」と「担保なし」で、内容が大きく異なる?

 

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ローン(loan)を訳すと、「貸し付け」という日本語になります。

つまり、「借入先からお金を借りる」ということです。

 

借入先は、ノンバンクから都市・地方銀行、財形住宅融資、住宅支援機構の融資まで、さまざまなものがあります。

しかしいずれの場合も、大まかに「担保あり」と「担保なし」の2種類に分けることができます。

 

それぞれに長所・短所があり、返済プランや金利も大きく異なります。

ここで、担保あり/なしのローンの違いを見てみましょう。

 

【担保ありのローンの特徴】(住宅ローン、一部のリフォームローン)

・担保として抵当権の設定などが必要で、手続きが面倒

・金利が安い(固定で年1~2%)

・返済期間を長く設定できる(最長30~35年)

・借入できる額が多い(500万円~5000万円程度)

・審査が厳しく、結果が出るまでの期間も長い

 

【担保なしローンの特徴】(一般的なリフォームローン)

・担保が不要で手続きが簡単

・比較的審査に通りやすく、結果が出るまでの期間も短い

・金利が高い(年3~5%程度)

・返済期間が短い(最長10~15年)

・借入額は少なめ(50~500万円程度)

 

つまり、担保ありなら500万円以上借り入れできますが、手続きも煩雑で審査が厳しい。

担保なしなら審査は通りやすいけど借入額が少なく金利が高め、ということになります。

なおいずれの場合でも、繰り上げ返済は可能です。

 

 

家族の資金計画を作って、ゆとりの返済を!

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リフォームローンを賢く返済していくために重要なのが、「家族の資金計画」です。

資金計画とは、「自分の人生にはいくらお金がかかるのか?」をシミュレーションするものです。

たとえば、「子どもはいつまでに何人増えるか」「子供が通う学校は私立か国公立か」「家族旅行は年に何回行きたいか」など、「いつ何をしたいか」をできる限り具体的に書き出し、それにかかる金額を算出してみましょう。

 

資金計画を立てることで、まとまった支出が必要な時期と金額が何となく把握でき、返済期間や月々の返済額など、「今ならいくらのローンが組めるのか?」ということが分かります。

 

お得にローンを組む裏技とは!?

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それでも、「担保ありのローンで借りるほど大きな金額ではないけど、担保なしローンの金利はちょっと高くて抵抗がある」という方もいらっしゃるかと思います。

そんな方にオススメしたいのが、「リフォーム会社の提携ローン」です。

 

これは、LIXILやTOTOなどの設備メーカーがローン会社と提携し、リフォーム会社を通して使えるローンのことで、一般的なリフォームローンよりも1%前後低い金利で借り入れることが可能です。

中には、期間限定で「金利ゼロ」としているキャンペーンも実施していることもあります。

 

リフォーム会社によって利用可能提携ローンが異なり、「メーカー指定の機器を使う場合に限る」などの条件もありますので、詳細は問い合わせてみましょう。

 

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